獣医(獣医師)の平均年収・給料

獣医(獣医師)の平均年収データ

獣医(獣医師)の平均年収

平均年収
553.5万円
(医療 6 位)
時給換算
2,606
月平均労働時間
177時間
平均月収
396,800
平均年間賞与
773,800

年代別年収カーブ

  • 男性
  • 女性

統計元:平成25年度
厚生労働省・賃金構造基本統計調査

年代別年収データ

男性
年代 平均年収(万円) 月給(円) 年間賞与(円)
全体 567.9 403,000 843,100
20〜24歳 300.0 250,000 -
25〜29歳 446.1 329,200 510,400
30〜34歳 519.1 375,200 688,800
35〜39歳 664.6 439,800 1,368,300
40〜44歳 631.9 457,200 832,900
45〜49歳 757.9 510,500 1,452,800
50〜54歳 814.5 559,400 1,432,000
55〜59歳 765.7 536,400 1,220,500
女性
年代 平均年収(万円) 月給(円) 年間賞与(円)
全体 497.4 372,600 503,000
20〜24歳 310.9 259,100 -
25〜29歳 421.7 320,300 373,000
30〜34歳 520.9 381,100 635,600
35〜39歳 442.4 348,600 240,700
40〜44歳 429.4 345,300 150,000
45〜49歳 592.5 402,900 1,090,300
50〜54歳 601.8 475,700 309,500
55〜59歳 1,280.0 800,000 3,200,000

獣医(獣医師)の年収概要

獣医(獣医師)は平均年収:553.5万円となっており、医療(19職種)の中で第6位の年収となっています。

獣医(獣医師)とは

動物の健康や生命を守る仕事に従事しますが、その分野は犬猫など動物だけにとどまらず幅広く、人の健康や社会生活にも密接に関わり、家畜などの診療、病気の予防、家畜の改良や増殖などにあたる「農林水産分野」、 犬や猫、小鳥など小動物の病気の診療や治療にあたる「小動物臨床分野」 、食品の安全性を確保するための監視や指導、検査、人畜共通感染症の予防などにあたる「公衆衛生分野」、医薬品の開発や安全性・有効性の試験などで必要となる実験動物の管理などにあたる「バイオメディカル分野」、動物園や水族館での飼育、繁殖や病気になった動物の診療を行う「野生動物関係分野」の、大きく5つの分野があります。

獣医(獣医師)になるには

獣医師になるためには獣医師国家資格が必要ですが、そのためにまず獣医学科のある大学に入学し、6年間の獣医学教育を履修する必要があります。
この獣医学教育を履修することで国家試験の受験資格が得られますので、毎年1回、3月上旬に行われ、学説に関する試験科目と獣医学全般の実地に関する試験科目とに分けて行われる国家試験を受験します。
臨床獣医師は国家試験に合格したからといってすぐに独立できるわけではなく、少なくとも2‾3年の臨床経験を積む必要があります。産業動物関係や小動物関係についても、それぞれ経験を積むために研修医として勤務しながら勉強したり、経験を積んでいくのが一般的です。

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