トラック運転手の平均年収・給料

トラック運転手の平均年収データ

トラック運転手の平均年収

平均年収
418.3万円
(旅客・運輸 4 位)
時給換算
1,584
月平均労働時間
220時間
平均月収
325,000
平均年間賞与
282,700

年代別年収カーブ

  • 男性

統計元:平成25年度
厚生労働省・賃金構造基本統計調査

年代別年収データ

男性
年代 平均年収(万円) 月給(円) 年間賞与(円)
全体 420.1 326,300 285,700
20〜24歳 337.4 274,700 77,700
25〜29歳 368.5 296,200 130,500
30〜34歳 415.5 324,800 257,000
35〜39歳 431.5 339,200 244,200
40〜44歳 439.2 341,800 290,700
45〜49歳 442.3 339,800 345,800
50〜54歳 434.9 333,300 349,800
55〜59歳 423.7 326,800 315,500

トラック運転手の年収概要

トラック運転手は平均年収:418.3万円となっており、旅客・運輸(5職種)の中で第4位の年収となっています。

トラック運転手とは

トラック運転手はトラックやトレーラーなどの貨物自動車を運転して貨物輸送を国内において行います。
運送会社で働く運転手の一連の業務の流れとしては、会社に出社後に乗車する車両の点検を行い、運送管理者の点呼を受けた後に非常用の携行器具や運行記録紙の確認、各種日報と伝票を受領したうえで、車両に乗り込み運転を始めます。その後依頼主の出荷場所へ指定の時間に行き、伝票内容と荷物が合っているかを確認後に車両に積み込みます。積み込んだ荷物を指定された目的地と場所で荷下ろしをして、受領印を受けます。
運転の形態としては1日に数回反復して運搬したり、中・長距離運行、各都市を相互に結ぶ定期路線の運行など様々なものがあります。

トラック運転手になるには

トラック運転手となるのは中途採用で入職するケースが多いほか、高校、大学の新卒者で就職するケースもあります。免許としては普通自動車運転免許とあわせて、5トン以上の車を運転するにはさらに大型自動車運転免許が必要となります。
入職経路としては主に新聞の求人広告や公共職業安定所での求人であり、その他には従業員の縁故などを通じて運転者として採用されます。その後、約1〜3カ月の試用期間を見習いで過ごしながら訓練を受けます。
トラック運転手は運行が長時間であったり深夜に渡る場合もあることから健康管理が大切となります。

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