大工の平均年収・給料

大工の平均年収データ

大工の平均年収

平均年収
335.5万円
(住宅・建築・不動産 8 位)
時給換算
1,589
月平均労働時間
176時間
平均月収
259,600
平均年間賞与
240,100

年代別年収カーブ

  • 男性
  • 女性

統計元:平成25年度
厚生労働省・賃金構造基本統計調査

年代別年収データ

男性
年代 平均年収(万円) 月給(円) 年間賞与(円)
全体 335.5 259,600 240,100
20〜24歳 218.6 172,900 111,400
25〜29歳 320.2 239,300 330,300
30〜34歳 381.2 283,800 405,900
35〜39歳 389.1 297,700 318,500
40〜44歳 386.6 308,000 170,300
45〜49歳 337.0 263,000 214,000
50〜54歳 352.5 278,400 184,500
55〜59歳 391.4 294,300 382,200
女性
年代 平均年収(万円) 月給(円) 年間賞与(円)
全体 - - -
20〜24歳 - - -
25〜29歳 - - -
30〜34歳 - - -
35〜39歳 - - -
40〜44歳 - - -
45〜49歳 - - -
50〜54歳 - - -
55〜59歳 - - -

大工の年収概要

大工は平均年収:335.5万円となっており、住宅・建築・不動産(8職種)の中で第8位の年収となっています。

大工とは

大工は、木造の一般住宅の新築や増・改築を計画し、構造施工の作業の中心を担います。
大工の仕事は、住宅の増改築において広範囲に渡り、その内容は木工事を中心に、構造組み、造作加工作業、建築計画、建築主との費用の見積り、必要な資材や技能者の手配、他職種の技能者を組織、計画どおり工事が進むようにする工事管理など、広範囲です。
大工の多くは工務店の経営者であり、そのため工程・品質・原価など工事管理の知識や、人を指揮する能力も要求されるのが大工です。

大工になるには

大工となるためにはおもに2つの方法があり、近隣や知人の紹介で地域の大工や工務店に弟子入りする方法と、公共職業訓練校や事業所内職業訓練校で所定の訓練を経たうえで事業所へ就職する方法があります。現在では後者の職業訓練校を経由した入職が多くなっています。
大工に求められるのは、伝統技術を受け継ぎながら新しい住宅建築への要求に応えていくだけの向上心と器用さと体力が求められます。さらに技能と統率力が向上すれば独立して自営することも可能だとされています。ただし規模の大きな木造住宅の設計・工事管理には「2級建築士」や「木造建築士」の資格が必要とされ、大工の親方と呼ばれる多くの人はこれら資格を保有しています。

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