不動産鑑定士の平均年収・給料

不動産鑑定士の平均年収データ

不動産鑑定士の平均年収

平均年収
566.4万円
(住宅・建築・不動産 3 位)
時給換算
2,896
月平均労働時間
163時間
平均月収
388,500
平均年間賞与
1,001,900

年代別年収カーブ

  • 男性
  • 女性

統計元:平成25年度
厚生労働省・賃金構造基本統計調査

年代別年収データ

男性
年代 平均年収(万円) 月給(円) 年間賞与(円)
全体 636.0 425,000 1,259,600
20〜24歳 - - -
25〜29歳 744.5 562,800 691,300
30〜34歳 549.7 387,900 841,800
35〜39歳 545.1 345,700 1,302,300
40〜44歳 758.2 498,300 1,602,800
45〜49歳 714.5 451,400 1,728,000
50〜54歳 665.4 447,700 1,281,300
55〜59歳 502.8 370,600 580,600
女性
年代 平均年収(万円) 月給(円) 年間賞与(円)
全体 384.7 293,100 329,700
20〜24歳 - - -
25〜29歳 - - -
30〜34歳 264.0 220,000 -
35〜39歳 669.0 458,300 1,190,000
40〜44歳 406.7 301,700 446,400
45〜49歳 - - -
50〜54歳 300.0 250,000 -
55〜59歳 291.0 242,500 -

不動産鑑定士の年収概要

不動産鑑定士は平均年収:566.4万円となっており、住宅・建築・不動産(8職種)の中で第3位の年収となっています。

不動産鑑定士とは

不動産鑑定士は不動産を鑑定して評価するのが主な仕事で、その中身は不動産の売買を行ったり、不動産を担保にしてお金を借りたり、ビルやマンションの家賃を決めたりする際に発生する不動産の公正な価格の決定が中心となります。
不動産鑑定士は依頼者から鑑定の申し込みがあった場合に各種調査をし(土地や建物が作られた費用、近接地域や類似事例からの相場価格、得られる利益かなど)、分析します。そして不動産鑑定評価基準に基づいて総合的に判断・適正な価格を求めます。最終的には、依頼者に説明と報告のために結果と経過を「不動産鑑定評価書」に取りまとめ、説明・報告します。

不動産鑑定士になるには

不動産鑑定士となるためには不動産鑑定士試験に合格する必要がありますが、この試験は短答式試験により一定の基礎知識を確認できた者が論文式試験を受験することができる。さらに試験合格後には実務修得において必要な技能と高度な専門的応用能力を修得し、この習得を国土交通大臣の確認を受けることによってはじめて不動産鑑定士となる資格が得られます。
不動産鑑定士資格の取得後は、企業内で鑑定士として鑑定評価を行ったり、独立開業する場合があります。

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