建築士(一級建築士)の平均年収・給料

建築士(一級建築士)の平均年収データ

建築士(一級建築士)の平均年収

平均年収
677.2万円
(住宅・建築・不動産 2 位)
時給換算
3,170
月平均労働時間
178時間
平均月収
428,800
平均年間賞与
1,626,100

年代別年収カーブ

  • 男性

統計元:平成25年度
厚生労働省・賃金構造基本統計調査

年代別年収データ

男性
年代 平均年収(万円) 月給(円) 年間賞与(円)
全体 692.1 436,000 1,688,900
20〜24歳 - - -
25〜29歳 560.3 395,900 852,600
30〜34歳 516.6 355,400 901,200
35〜39歳 560.5 395,000 865,200
40〜44歳 798.1 474,500 2,286,500
45〜49歳 873.6 505,300 2,672,300
50〜54歳 871.4 519,800 2,476,600
55〜59歳 640.5 446,300 1,048,900

建築士(一級建築士)の年収概要

建築士(一級建築士)は平均年収:677.2万円となっており、住宅・建築・不動産(8職種)の中で第2位の年収となっています。

建築士(一級建築士)とは

建築士は、建築物の設計および工事の監理を建築法に基づき行います。住宅やビルなどさまざまな建物の設計図をもとに建築現場で指揮・監督をします。工事自体を担うのは大工や左官など別の職業の人たちですが、設計図通りに進んでいるのかを監督するのが建築士の役割です。必要に細かく指示をしたり修正案を考えたりします。さらに設計の手直しを現場の工事業者とやりとりをするなかで行うこともあります。

建築士(一級建築士)になるには

建築士となるためには国家資格を取得する必要があり、この試験には「学歴」と「実務経験」などの受験資格を満たす必要があります。この受験のためには実務経験が3年以上積むか、大学・短大・高専の土木科を卒業した後に実務経験を1年以上積むか、大学・短大・高専の建築学科を卒業するか、実務経験を7年以上積むことで受験資格が得られます。

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