税理士の平均年収・給料

税理士の平均年収データ

税理士の平均年収

平均年収
817.1万円
(法律・金融 4 位)
時給換算
3,982
月平均労働時間
171時間
平均月収
546,400
平均年間賞与
1,614,400

年代別年収カーブ

  • 男性
  • 女性

統計元:平成25年度
厚生労働省・賃金構造基本統計調査

年代別年収データ

男性
年代 平均年収(万円) 月給(円) 年間賞与(円)
全体 833.1 559,800 1,612,900
20〜24歳 252.0 162,000 576,000
25〜29歳 793.2 538,300 1,472,200
30〜34歳 813.4 559,200 1,423,100
35〜39歳 884.8 572,200 1,981,700
40〜44歳 840.5 543,300 1,885,500
45〜49歳 944.5 653,800 1,598,900
50〜54歳 825.5 613,300 895,500
55〜59歳 593.8 446,500 580,400
女性
年代 平均年収(万円) 月給(円) 年間賞与(円)
全体 730.0 473,100 1,622,700
20〜24歳 236.6 155,000 506,000
25〜29歳 588.1 378,200 1,342,700
30〜34歳 823.2 536,300 1,796,400
35〜39歳 854.4 543,300 2,024,400
40〜44歳 1,300.1 989,200 1,131,000
45〜49歳 710.7 469,900 1,467,900
50〜54歳 517.8 287,100 1,732,700
55〜59歳 322.3 217,400 614,500

税理士の年収概要

税理士は平均年収:817.1万円となっており、法律・金融(9職種)の中で第4位の年収となっています。

税理士とは

税理士の仕事は所得税や法人税、消費税などの税金を納税者に代わって税額の計算や申告書の作成などを行う仕事です。これは、申告納税制度の税法はかなり複雑で、いくら税金を払えばいいのかが一般の人には分かりにくいため、依頼を受けることが多いとされています。
税理士の主な仕事としては、個人や企業などの申告・申請・不服申立てなとを代理する「税務代理」、税務署への提出書類の作成である「税務書類の作成」、税金に関する相談に応じる「税務相談」などがあります。
その他には、会計帳簿の記帳など財務・会計に関する「会計業務」や、経営の問題や、財産の運用・管理などの相談に応じるケースが増えています。

税理士になるには

税理士になるには日本税理士会連合会に登録し、地域の税理士会に入会することが必要とされますが、このためには税理士試験に合格したうえで2年間の実務経験が必要とされます。税理士は個人事務所を開業する場合が多く、税理士として実務修習を積んだ後に開業するのがほとんどです。さらには顧客の要望の多様化にあわせて数人の税理士が共同して事務所を持つケースも増えています。
税理士に求められるのは税法に関する専門知識のほかに、業務を正確に行うための計算能力と事務処理能力が求められます。

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