社会保険労務士(社労士 )の平均年収・給料

社会保険労務士(社労士 )の平均年収データ

社会保険労務士(社労士 )の平均年収

平均年収
530.0万円
(法律・金融 8 位)
時給換算
2,495
月平均労働時間
177時間
平均月収
395,500
平均年間賞与
553,900

年代別年収カーブ

  • 男性
  • 女性

統計元:平成25年度
厚生労働省・賃金構造基本統計調査

年代別年収データ

男性
年代 平均年収(万円) 月給(円) 年間賞与(円)
全体 527.1 377,800 737,600
20〜24歳 - - -
25〜29歳 - - -
30〜34歳 393.6 328,000 -
35〜39歳 417.2 290,800 682,700
40〜44歳 597.7 405,000 1,117,200
45〜49歳 512.9 398,800 343,700
50〜54歳 583.0 366,500 1,431,800
55〜59歳 - - -
女性
年代 平均年収(万円) 月給(円) 年間賞与(円)
全体 537.4 440,700 85,200
20〜24歳 - - -
25〜29歳 393.4 279,700 577,800
30〜34歳 - - -
35〜39歳 380.5 293,500 283,300
40〜44歳 - - -
45〜49歳 - - -
50〜54歳 - - -
55〜59歳 - - -

社会保険労務士(社労士 )の年収概要

社会保険労務士(社労士 )は平均年収:530.0万円となっており、法律・金融(9職種)の中で第8位の年収となっています。

社会保険労務士(社労士 )とは

社会保険労務士とは、労働社会保険の手続きなどの代行と労務管理などの相談指導を、企業などの依頼によりあたる職業です。
労働災害や傷病、失業、年金などは、国が運営する勤労者の福祉のための労働保険や社会保険の制度があり、これらに関連して勤労者の生活を守り、福祉向上を図り、良好な環境で働くことができるように制定された様々な法律があり、これら各種の申請書や届出書、報告書を事業主などから専門家である社会保険労務士に依頼されることとなります。

社会保険労務士(社労士 )になるには

社会保険労務士となるためには、労働・社会保険関係事務の2年以上の実務経験をもち、社会保険労務士国家試験に合格することが必要です。この実務経験は社会保険労務士事務所などで補助をしながら経験を積んだり、全国社会保険労務士会連合会が実施する講習を受講することで得られます。
法律や規則がたびたび改正される労働保険・社会保険、人事労務関係の各種手続きについて、常に新しい情報を入手し勉強する必要があるとされています。

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