司法書士の平均年収・給料

司法書士の平均年収データ

司法書士の平均年収

平均年収
850.0万円
(法律・金融 3 位)

司法書士の年収概要

司法書士は平均年収:850万円(300〜1,400万円)となっており、法律・金融(9職種)の中で第3位の年収となっています。

司法書士とは

司法書士とは、裁判所等に提出する書類を専門的な法律知識に基づいて、不動産や会社の登記を代理して作成を行う職業です。また簡易裁判所における民事訴訟・和解・調停の代理業務を行います。<br /> 土地を購入・相続したり、家を新築した場合や、新たに会社を設立した場合に登記の手続きが必要となります。<br /> 土地の登記の依頼を受けた場合は、売買契約書や登記所の発行した権利証、市町村の発行する売主の印鑑証明書などを精査した上で、申請書などの必要書類を作成して登記所へ提出します。<br /> そのほかに会社の設立や合併、支店の開設などの登記手続、供託の手続きを代行することもあります。

司法書士になるには

司法書士となるためには、司法書士国家試験に合格することが必要です。この国家試験の受験資格に制限はありませんが、一般的には大学法学部卒業程度の基礎学力と実務についての知識が必要とされています。<br /> 国家試験合格後の進路としては、司法書士事務所や官庁・企業の法務部門などでの勤務による経験を積んでから開業する場合が一般的で、すぐに事務所を開業することは少ないとされています。<br /> 必要な資質としては、財産や人権を取り扱う仕事であることから公正・慎重・誠実な姿勢・性格かであり、依頼人の話を親身になって聞ける対話力が求められます。

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