大学職員の平均年収・給料

大学職員の平均年収データ

大学職員の平均年収

平均年収
771.0万円
(教育 2 位)

大学職員の年収概要

大学職員は平均年収:771万円となっており、教育(8職種)の中で第2位の年収となっています。

大学職員とは

大学職員とは大学・短期大学において学生にそれぞれの専門分野について教え、基礎研究や先端研究を行う職業です。
大学・短大教員はその地位により学長(校長)、教授、准教授、講師、助教、助手に分けられます。教授・准教授・講師は講義や演習・実習といった形で授業を行い、学生の卒業論文や卒業制作の教育にあたります。さらにその発表会なども指導をします。短大では、学生の教育の方に研究よりもより重点が置かれています。

大学職員になるには

教授・准教授になるには一般的に博士の学位を持ち、学問上の業績があり、または専門分野で特にすぐれた知識や経験があることなどが求められます。
助手・助教になるためには学士の学位を持っているか、またはそれに準ずる能力が認められる必要があります。
教員に求められる資質として学問が好きで研究心があること、また指導力があり、教育・学問に対して熱意と使命感をもっていることが必要とされます。

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