作業療法士の平均年収・給料

作業療法士の平均年収データ

作業療法士の平均年収

平均年収
396.5万円
(介護・保育 2 位)
時給換算
1,967
月平均労働時間
168時間
平均月収
277,300
平均年間賞与
637,400

年代別年収カーブ

  • 男性
  • 女性

統計元:平成25年度
厚生労働省・賃金構造基本統計調査

年代別年収データ

男性
年代 平均年収(万円) 月給(円) 年間賞与(円)
全体 410.3 286,800 661,000
20〜24歳 339.2 246,800 430,800
25〜29歳 387.0 269,700 634,000
30〜34歳 422.2 294,000 693,500
35〜39歳 454.2 315,300 758,100
40〜44歳 481.3 327,100 887,800
45〜49歳 533.3 356,600 1,053,500
50〜54歳 565.2 389,300 980,000
55〜59歳 630.3 524,800 5,600
女性
年代 平均年収(万円) 月給(円) 年間賞与(円)
全体 383.2 268,100 614,600
20〜24歳 318.4 238,900 316,700
25〜29歳 371.2 259,100 603,000
30〜34歳 405.3 276,800 730,900
35〜39歳 438.4 295,200 841,300
40〜44歳 468.0 315,100 898,400
45〜49歳 509.7 350,700 888,600
50〜54歳 640.1 395,300 1,657,000
55〜59歳 502.1 343,700 896,500

作業療法士の年収概要

作業療法士は平均年収:396.5万円となっており、介護・保育(6職種)の中で第2位の年収となっています。

作業療法士とは

作業療法士とは、身体や精神に障害がある人に対して日常生活の動作や家事といった生活全般の中の作業や動作を訓練や指導・援助を行う職業です。「作業療法」といわれる治療・訓練を用いて行います。
作業療法の対象となる患者はおおむね次の通りで、身体障害・老年期障害が約7割、発達障害が約1割、精神障害が約2割の割合程度となっています。作業療法は患者の障害に応じて訓練目的と方法を考え指導を行いますが、対象となるのは関節障害など身体の障害、さらにはアルコール中毒などによる精神障害、脳性麻痺など発達障害、認知症など老年期の障害などが対象となります。

作業療法士になるには

作業療法士となるには、国家試験の資格取得のために高校卒業後に国が指定した作業療法士養成課程のある大学・短大・養成施設などで3年以上学び、必要な知識・技能を修得して受験資格を習得した後に国家試験に合格し、免許を取得することが必要です。
作業療法士に求められる能力は、関連する作業(遊び、玩具、道具や機器)をよく知り、それを治療に結びつけて応用できる能力や、コミュニケーション能力が求められます。
入職にはおもに養成校の紹介や、専門誌に掲載される求人情報により就職することが多いようです。

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