保育士の平均年収・給料

保育士の平均年収データ

保育士の平均年収

平均年収
309.8万円
(介護・保育 5 位)
時給換算
1,510
月平均労働時間
171時間
平均月収
213,200
平均年間賞与
539,600

年代別年収カーブ

  • 男性
  • 女性

統計元:平成25年度
厚生労働省・賃金構造基本統計調査

年代別年収データ

男性
年代 平均年収(万円) 月給(円) 年間賞与(円)
全体 323.4 225,400 529,200
20〜24歳 281.0 198,200 431,900
25〜29歳 328.4 216,500 685,700
30〜34歳 330.5 236,200 470,900
35〜39歳 321.5 238,000 359,200
40〜44歳 492.8 311,800 1,186,100
45〜49歳 372.3 276,400 406,300
50〜54歳 843.5 533,300 2,035,500
55〜59歳 - - -
女性
年代 平均年収(万円) 月給(円) 年間賞与(円)
全体 309.1 212,600 540,000
20〜24歳 250.3 183,400 302,100
25〜29歳 289.8 197,800 524,200
30〜34歳 305.0 206,700 569,100
35〜39歳 341.9 230,800 649,600
40〜44歳 351.0 232,300 722,600
45〜49歳 339.0 232,000 605,600
50〜54歳 357.8 241,300 682,600
55〜59歳 392.0 260,300 796,000

保育士の年収概要

保育士は平均年収:309.8万円となっており、介護・保育(6職種)の中で第5位の年収となっています。

保育士とは

保育士の仕事は、保護者がさまざまな理由で子どもの面倒を見ることができない場合に、保護者に代わって小学校に入る前の子どもたちの保育をする仕事です。
幼稚園の教師の主な仕事は子どもの「幼児教育」ですが、保育士の仕事の中心は乳児から小学校入学前の子どもを預って保護と世話をすることが中心となります。
非常時にすぐに適切な処理が行えるように、常に子どもをよく観察し、具合が悪くなったり、事故にあったりした場合などに保護者や病院に連絡をとるなどの処置を行います。
また、事務的な仕事として年間を通じて行事などの計画を立てたり、保育日誌を記録するなとの仕事もあります。

保育士になるには

保育士になるためには保育士資格を取得することが必要です。そのために養成課程のある学校や施設を卒業するか、保育士試験に合格する2つの方法で資格を習得します。
短大・高 等専門学校卒業者や、児童福祉施設において5年以上児童の保護に従事した者が受験資格を得て、保育士試験は各都道府県で年1回以上実施されてる試験を受験します。
保育士は多くの子どもと接するため健康な身体と体力が必要とされます。また、子どもが好きで、子どもが理解でき、責任感があることも求められます。

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