助産師の平均年収・給料

助産師の平均年収データ

助産師の平均年収

平均年収
500.0万円
(医療 10 位)

助産師の年収概要

助産師は平均年収:500万円(400〜600万円)となっており、医療(19職種)の中で第10位の年収となっています。

助産師とは

助産師は妊産婦の出産を助け、相談相手となったり妊娠から産後までの母子の保健指導を行う職業です。
保健師と助産師、看護師の中で比較すると唯一開業できる職業でもあります。
病院では妊産婦の出産の介助を中心に、母乳マッサージや新生児の健康状態の確認、沐浴(もくよく)、授乳の介助など、産後の母子の健康を見守ることとあわせて妊産婦の相談にのったりアドバイスをしたりします。
助産所では正常な経過である妊娠・出産しか対応しないため、薬や器械は使用せずに自然出産するよう手助けします。

助産師になるには

助産師となるためには助産師国家試験に合格することが必要となります。受験のためには資格が必要で、看護師国家試験に合格したうえで助産師養成所を卒業するか、看護科のある短大・大学で6ヶ月以上、助産に関する学科を修めて、受験資格を取得します。助産師は女性である必要があり、また近年の法改正により名称が変更され「助産婦」から「助産師」となりました。
危険を伴う出産時の母子の生命を守るために、関連する専門知識や技術に加えて適切な判断力と素早く対応できる能力が求められる職業です。

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