臨床検査技師(検査技師)の平均年収・給料

臨床検査技師(検査技師)の平均年収データ

臨床検査技師(検査技師)の平均年収

平均年収
453.0万円
(医療 12 位)
時給換算
2,182
月平均労働時間
173時間
平均月収
308,000
平均年間賞与
834,000

年代別年収カーブ

  • 男性
  • 女性

統計元:平成25年度
厚生労働省・賃金構造基本統計調査

年代別年収データ

男性
年代 平均年収(万円) 月給(円) 年間賞与(円)
全体 510.5 348,900 918,600
20〜24歳 332.5 245,600 378,000
25〜29歳 398.4 274,700 687,500
30〜34歳 463.5 320,700 786,500
35〜39歳 483.6 332,900 841,100
40〜44歳 573.9 392,300 1,031,400
45〜49歳 675.3 438,300 1,493,200
50〜54歳 690.0 460,000 1,379,900
55〜59歳 800.5 510,400 1,880,400
女性
年代 平均年収(万円) 月給(円) 年間賞与(円)
全体 432.4 293,400 803,500
20〜24歳 309.6 234,600 280,900
25〜29歳 364.5 249,800 647,800
30〜34歳 399.5 275,000 695,300
35〜39歳 442.0 297,000 856,200
40〜44歳 481.4 311,500 1,075,600
45〜49歳 507.6 334,100 1,066,700
50〜54歳 574.7 366,100 1,354,000
55〜59歳 579.7 401,500 978,800

臨床検査技師(検査技師)の年収概要

臨床検査技師(検査技師)は平均年収:453.0万円となっており、医療(19職種)の中で第12位の年収となっています。

臨床検査技師(検査技師)とは

医師や歯科医師の指示で主に医療機関内での臨床検査とよばれる検査をする職業です。
臨床検査には、血液、尿、組織の一部など患者の体から取り出して行う「検体検査」と、体の表面や内部を検査する「生体検査」の2種類があります。これらの検査による検査結果は、正しい診断と効果的な治療のために重要な情報となります。
施設の規模が大きくさらに検査技師の多い病院などでは、仕事を専門化してより細かく分けられています。規模が小さい施設では1人の検査技師が複数の部門の検査をかけ持ちしますが、最近では検体を委託することが多くなっています。

臨床検査技師(検査技師)になるには

臨床検査技師国家試験に合格して免許を取る必要があります。
臨床検査技師養成所を卒業した者か、大学の獣医学部、薬学部を厚生労働大臣の指定する科目を修めた者、大学の医学部、歯学部を卒業した者が、年1回行われる国家試験に受験できます。
免許を取得した後は、新規採用の場合は学校のあっ旋で就職することが多く、転職の場合は日本臨床衛生検査技師会が行っている無料職業紹介所や学校の紹介、学会誌などの求人広告を利用する場合が多いようです。
基礎医学の知識に加えて機器の扱いや統計的知識も重要となる職業です。

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